2008年01月24日

「中東の笛」徹底排除

北京五輪出場をかけて日韓一騎打ちで争うハンドボール男女のやり直し予選(29〜30日、東京・代々木第一体育館)で、日本協会が試合を裁くために来日するレフェリーについて、顔写真などでの身分照会を検討していることが23日、分かった。同予選に反対するアジア連盟(AHF)の“遠隔妨害工作”を懸念。レフェリーは国際連盟(IHF)の管理下で手配され信頼度は高いが、念には念を入れる。

日本協会が「中東の笛」阻止に身分照会を行う可能性が出てきた。同協会幹部は「おそらく欧州圏の信頼できるレフェリーが2ペア(4人)派遣されるだろうが、何が起こるか分からない状況だから」と、説明した。⇒GEINOUJINRANKING

予選やり直しに不服を唱えるAHFは、IHFをスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴し、再予選自体の無効に出る妨害工作に出た。21日には日本協会に除名を予告、日本に対し全面対立の構えを見せた。AHFを牛耳るクウェートの王族は手段を選ばないだけに、日本協会も“偽装レフェリー対策”に万全の態勢を敷くようだ。

引用:スポーツ報知

クウェート!野球もやってみなw⇒RANKING
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