ノースアジア大(秋田市、小泉健学長)が16日までに、構内の学生向け掲示板の文書1枚をはがしたとして、法学部の2年生1人を退学、2人を無期停学の処分にした。大学は「反省すれば復学できる条件付きで、処分は適切だった」としている。ただ、関係者からは「掲示物をはがすのは悪いが、世間一般から見れば重すぎる」との声も出ている。⇒RANKING
大学によると、3人のうち1人が文書をはがし、ほかの2人は見張り役だった。文書は、学長の「気分次第で人事が決まる」などという職員の話を紹介した「週刊新潮」の記事の内容が正しいものではなく、出版社を提訴しているなどと学生に伝える内容。大学は防犯ビデオから学生を特定。3人が所属していたバスケットボール部も活動を一時禁止とし、顧問と学外コーチも辞任。処分を受けた学生は「文書が長かったので全部読みたかった」と話した。
引用:3月17日 スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/03/17/05.html
学生がいないと、やりくり大変な私立がいきなり退学とは、ノースアジア大も強気ですね。⇒GEINOUJINRANKING
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